タイトル:寄席ばいいのに 寄席
第八回:『千両みかん』

『千両みかん』とは…

ある呉服屋の若旦那が患い、食事も受け付けなくなった。
大切な跡取り息子なので両親も心配し、あらゆる名医に診てもらうが、決まって「これは気の病で、何か心に思っていることが叶いさえすれば、きっと全快する」と言うばかり。
そこで、旦那は番頭を呼んで、「何を思い詰めているか聞き出してほしい。」と命ずる。
「どうせ叶わないから。」と中々口を割らない若旦那だったが、ようやく白状することには「みかんが食べたい」と。
番頭は、みかんを求めて出かけるが時は真夏、土用の八月。みかんが売っているはずはない。
「みかんを見つけてこなければ磔にしてやる!」と旦那に言われた番頭の決死のみかん探しが始まるが…。

視聴する[mp3:2016年8月4日 録音]

カット:『寄席ばいいのに』(一色美穂)
タイトル:1月12日発売 まんがタイムジャンボ2月号よりスタート!

【あらすじ】
イマドキの女子高生、銀子はひょんなことから若手落語家の虎ノ門新橋に恋に落ちてしまう。落語のことなど何も知らない銀子、果たしてこの恋の行方はどうなってしまうのか!!?

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