タイトル:寄席ばいいのに 寄席
第六回:『井戸の茶碗』

『井戸の茶碗』とは…

江戸時代、くず屋を生業とする正直者の清兵衛はある時、千代田卜斎という老人から大層煤けた仏像を200文で引き取ってもらいたいと頼まれる。目利きに自信がないと一旦断る清兵衛だったが、病の薬代が欲しいのでなんとか頼むと切願され、200文で引き取ることにする。正直者で曲がったことが大嫌いな清兵衛、もしその仏像が200文以上で売れた場合は、儲けの半分を卜斎の元へ持って帰ってくると約束をするのだが…。

視聴する[mp3:2016年4月9日 録音]

※今日では一部不適切な表現がございますが、時代背景や作品の芸術性を尊重し、そのまま配信させていただきます。

カット:『寄席ばいいのに』(一色美穂)
タイトル:1月12日発売 まんがタイムジャンボ2月号よりスタート!

【あらすじ】
イマドキの女子高生、銀子はひょんなことから若手落語家の虎ノ門新橋に恋に落ちてしまう。落語のことなど何も知らない銀子、果たしてこの恋の行方はどうなってしまうのか!!?

ボタン:第1話 お試し読み