タイトル:ギャルが落語家に恋したら 寄席
第五回:『もう半分』

『もう半分』とは…

ある夫婦が営む小さな酒屋に行商の老人が毎晩やって来る。老人は、1合の酒を一度に頼まず、まず「(一合枡に)半分だけ」と5勺だけの酒を注文し、それを飲み終わると「もう半分」と言ってまた5勺を注文する。店主がその理由を尋ねると「その方が多く飲んだ気がするからだ」と。ある日その老人は、店に風呂敷包みを置き忘れていき…

視聴する[mp3:2016年4月8日 神保町「落語カフェ」にて録音]

カット:ギャルが落語家に恋したら
タイトル:『ギャルが落語家に恋したら』(一色美穂)

【あらすじ】
イマドキの女子高生、銀子はひょんなことから若手落語家の虎ノ門新橋に恋に落ちてしまう。落語のことなど何も知らない銀子、果たしてこの恋の行方はどうなってしまうのか!!?

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