恋愛ラボ公式ガイドブック読者プレゼント藤女キャスト×宮原るり先生座談会 完全版
原作どおりイキイキしている
── 今日は記念すべき第一話のアフレコでしたが、率直な感想をお聞かせください。
沼倉
え〜と……この先が恐ろしい(笑)
全員
(笑)
沼倉
今回ほぼマキ一人としか会話してなかったんですが、まさかここまで体力を消耗するとは……。この先まだ三人増えるわけですよ! そのときになってもリコの体力がきちんと持つように頑張らねばと思いました。
でも、一話目でこれなら、五人揃ったときはホントいい感じに騒がしく楽しい様子が伝わるアニメになるんじゃないかなと。
赤崎
動いているマキたちに声を当てるのは今日が初めてで。今までは絵と台本を見て演じていたんですが、今日はマキたちの動きにのせられて『恋愛ラボ』ワールドに引き込まれつつ演じることができたと思います。
マキも初っぱなから飛ばして、暴走して。非常に楽しかったし、好き放題やらせてもらって(笑)とても気持ちよかったです!
沼倉
思った以上にマキが話を聞いてないんだなとわかりました(汗)
赤崎
たしかに!
沼倉
すぐ自分の世界に入って小芝居を始めたり。
赤崎
ダッキーの妄想とか。
沼倉
話聞けよ! っていう(笑)
水瀬
私はずっと前から、みんなピッタリな配役だなって思っていたんですけど、今日初めてアニメで動いている姿を見て、
一ファンとして改めて興奮しました。特に第一話はリコとマキがツッコミとボケをかましまくっていて、
そのやりとりに「すごい! 原作どおりイキイキしてる!」と。スズは、第一話は少ししか出ないんですが、
今後いい意味でみなさんの色に染まっていくスズを演じるのが、すごく楽しみになりました。
沼倉&赤崎
カモンカモン♪
水瀬
だそうなので(笑)飛び込んでいきたいと思います!
佐倉
私は正直、リコとマキのやりとりを見ていて、ちょっと今までにないぐらい圧倒されてしまって……。
声優になってから、現場で初めてお芝居に圧倒されました。
全員
おおおおお〜っ!(騒然)
沼倉
圧倒!? ヘタすぎて!?
赤崎
キャーッ!
佐倉
二人ともネガティブすぎる!
全員
(笑)
佐倉
二人のやりとりができあがっていたんですね。ここまで完成されたものに入っていく経験がないので、恐怖すら覚えました。
でも、ここに入れたらきっと気持ちいいだろうなぁという楽しみな思いもあって。
だから私、第二話からだいぶ頑張らないと……自分の中で覚悟が決まりました。
全員
おおおおお〜っ!!(再び騒然)
沼倉
た、楽しみだなっ!
赤崎
そ、そうですね、リコ!
佐倉
この作品はわりと日常系なので、ちょっと緩く、楽しくできたらって、フワッと構えていたんですけど……
もう一回考え直します(笑)
── 佐倉さんの想い、沼倉さんと赤﨑さんはどう受け止めますか?
沼倉&赤崎
どっ、どうしたらいいのか……!
佐倉
ちょっとね、頑張りますので。先輩よろしくお願いします!
沼倉&赤崎
よ、よろしくお願いしますっ(汗)
佐倉
(笑)初期のエノには「本当はあたしが会長の座を持っているんだぞ」という思いがあって。
その心意気は今の自分の気持ちに重なる部分もあるので、うまい具合に作用したらいいなと思います。
── 大地さんはいかがでしたか?
大地
実は私、アニメーションに声を当てるのが人生二回目なんですよ。
全員
お〜!
大地
前の日からホントに心臓バクバクで。でも、現場に来てみたら、雰囲気がとても温かいし、みなさん優しいし、
そのノリに合わせて声を当てることができたので、とても楽しくやらせていただきました。
第一話のサヨはあまり喋らなくて……問題発言をしていた気がします(笑)
佐倉
すごい存在感(笑)
大地
たった一言で全部持っていった感じで、ある意味彼女を象徴するセリフかも。
これからサヨがいろいろ動いていくのがとても楽しみなので、私も楽しく頑張りたいと思います。
集中できたのは気を遣う必要がなかったから
── アフレコ現場の雰囲気はいかがでしたか?
沼倉
第一話はリコとマキがメインなので、硬くなったりピリッとしたり、周りの方々にご迷惑をかけるんじゃないかと心配でした。でも、そういう悪い意味での緊張はまったくなくて。硬くなりすぎず、きちんとするところはして、自分の思いどおりに演じられたと思います。始まる前にこの五人で集まって、キャラクターのことだけでなく、自分たちのことも話せていたのは大きかったかなと。
赤崎
ですね。今日のアフレコでは、ボケたり、暴走したり、おしとやかだったりと、いろんなマキを出していきたいと思って臨みました。そのことにすごく集中してスッと入れる環境だったのは、この五人が前々から会っていて、何度か収録を重ねて、変な意味で気を遣う必要がなかったおかげかなと思います。もちろん、今日来てくださった他のみなさんも、いい雰囲気を作っていただいて。
── まだ一話目なのに、まるで昔からの友達みたいに仲良しですよね。
沼倉
なんか……急に打ち解けたよね。
大地
あだ名を決めたあたりからじゃないですか?
赤崎
決めて、二回目ぐらい?
沼倉
そうそう! 最初は誰もあだ名を覚えてなくて。
全員
(笑)
沼倉
「今度こそ覚えようね!」って確認して、そこから仲良くなったよね。
── 宮原先生は第一話のアフレコを見学されて、どう感じましたか?
宮原
いや、もう、すごくいたたまれないです(汗)「すみません、ありがとうございます!」って感じです。
あの、公式に発表される前から、送っていただいたCMを家で「イエ〜イ!」って言いながら見ていて。
全員
〝家〟で〝イエ〟〜イ!?(総ツッコミ)
宮原
あぁ、ベタなことを(笑)で、CMの時点で楽しかったのに、今日はさらに呼吸がピッタリで。
最初は原作絵のCM、その後にアニメーションがついたCMと、回を重ねるごとに〝入ってきてる〟感じがしていたので、今日はどうなるんだろうって楽しみに来てみたら、まだ一話目なのに「十年前から漫才やってたんですか!?」と思えるほど入り込んでいて、声優さんってホントすごいなと。リコとマキ以外の三人も、少ししか出てないのに、すごくピッタリで。
二話以降も楽しみです。
── 気になるところなどはありましたか?
宮原
いえいえ! 監督さんにも聞かれましたが「なんにもありません!」って即答しました。
ただ、アフレコを見ていて自分でも「テンション高すぎだろ、私のマンガ」とは思いましたね(笑)このマンガを始める少し前に『みそララ』というお仕事系四コママンガをスタートさせていて。そっちが現実味のある話なので、こっちはアホなことで暴走する〝ハイテンション〟をテーマにしたんですけど、それにしても一巻とか、今見返すとひどいテンションで……。
沼倉さんと赤﨑さんの喉が心配です(笑)
中学生の女の子特有のテンポ感や等身大感
── 原作の感想や、ご自身が演じるキャラクターの第一印象はいかがでしたか?
そのうえで今日、第一話のアフレコを終えてみて、感想や印象に変化などありましたら、教えてください。
沼倉
リコにはツッコミ役とか「ワイルドの君」とか、いろんな面がありますが、もちろん中学二年生の等身大の女の子という面もあって。普通の女の子が憧れていることや恋とかに、リコもすごく興味がある。そういう、一人の女の子としての自然な姿を、アニメでも見せていけたらと思います。ただ、第一話では私が想像していた以上にツッコんでますけど(笑)
宮原
ガッツリいってましたね(笑)
沼倉
描かれているのは女の子たちの日常なんですけど、漫才感というか、テンポ感がすごくて。でも、ある意味この年代の子っぽいとも思ったんです。興味があればすぐ食いついて、人の話なんかよく聞いてなくて、自分の言いたいことだけ言う、みたいな。そういうテンポ感って、この年代の子たち特有のものだから、そういうところで等身大感が出せればと思います。
── リコほど〝男らしい女性〟というキャラクターを演じられたことはありますか?
沼倉
元気な子はいましたが、ここまでは。女の子から憧れられる女の子の役はあまり経験がないですね。
私自身はどちらかというと、リコっぽい立ち位置だったんですが。
── リコは自分の本質に近いということですか?
沼倉
ですね。第一話の中で一ヵ所だけ〝セリフを言う前に、思わず自らツッコんでいたら、実はそれがそのままリコのセリフだった〟ということがあったんですね。そのとき「あ、きた!」と(笑)ピンと繋がった感じがしましたね。
── その男前のリコにツッコまれる赤﨑さんですが、マキをどう思いますか?
赤崎
いちばん好きなのは謙遜しないところですね。褒められて「もっと!」となるのがすごく新鮮で。しかも、どこまでも暴走する。リコがツッコんでも意に介さない。今日アフレコしてみて、原作を読んだとき以上にそう思うようになりました。大和撫子のマキがリコによってどんどん違う方向に暴走させられていくという──
沼倉
あたしのせいじゃねーよ! やりたがってるのはそっちだろ!
赤崎
でもリコがいなければバレることはなかったのに!
宮原
すごい! 即興(笑)
── 赤﨑さんは最近、わりと子供っぽい元気なキャラを演じることが多かったですよね。
赤崎
けっこうアホな子とか(笑)でも、お嬢様的な感じはなかったかな。
── どんなにバカをやっても決して大和撫子の部分は崩れない、という意味で、
マキは最近の役と微妙に、でも決定的に違うのかなと。
赤崎
たしかに。マキも作っているわけではないんですよね。
ボケるときも大和撫子がベースになっていて、さらにあられもない方向に行く。だから面白い。
マキはいつも本気ですから(笑)
── やりづらさは感じませんでしたか?
赤崎
どこまで暴走していいんだろう?っていうのはありました。それで、いろいろチャレンジさせてもらったんですが、
マキは最大限で演じていい子なんだなってことがわかりました!
── 今後は自分でもコントロールが利かなくなる?
赤崎
楽しみですね! どんな面白いことをやってくれるんだろうって。もう「マキについていきます!」って感じです。
── でも、リコがいるから大丈夫と。
赤崎
はい。うまくストップかけていただいて(笑)
沼倉
う、うう……頑張るよ(汗)
赤崎
頼りにしてます♪(満面の笑み)
── そんな二人の間にまず入っていくのがスズになります。水瀬さんの印象は?
水瀬
最初は単純に「ドジで頑張り屋」と思ったんですが、オーディションに合格した後で、改めて全巻読み返したら、見落としていたことがたくさんありました。「こんなところで、こういうリアクションしてたんだ!」って。
── 例えば?
水瀬
リコとマキの掛け合いに思わず笑い出しちゃうところとか、憧れの「ワイルドの君」……ワキ(笑)の前から逃げ出しても謝らなきゃってすぐ思い直したりとか。いい意味で裏表がないんですね。いつもピュアで、真っ直ぐで、空回りすることも多いけど、一生懸命で。そんなところがスズの長所であり、最大の武器かなと思います。
── 裏表がない分、ブラックな一面もそのまま出ますよね。
水瀬
触れちゃいけないワードが……体重のこととか(笑)でも、そういう一面もすごく愛らしくて。
私もスズの立派なファンになっちゃいました。
── スズに似ているところはありますか?
水瀬
会ってすぐに、みんなから「リアルスズだ〜!」って言われました(笑)
赤崎
メガネ落としたりね。
水瀬
自分としては普通のことだったんですけど(汗)でも、だったら自分らしく演じればスズになれるのかなとも思いました。
なので、これからは日頃の行いを振り返って、スズっぽいところを見つけていこうかと。みなさんも、私にスズっぽいところがあったら言ってくださいね。
全員
それそれ! その感じがすでにスズっぽい(笑)
水瀬
えっ!? じゃあ、普通にしてれば……?
全員
大丈夫!
水瀬
け、結論が出ちゃいましたね。
私は普通に、ある意味ナチュラルに演じればいいという(笑)そんなスズらしさを残しつつも、
いい感じでみんなの色に染まっていきたいです。
── エノを「女王様ボケ」と評されていますね。
佐倉
はい。でも、自分で言っておいてなんですが、女王様ボケってなんだろ?(笑)
── (笑)たしかにそうとしか表現できないキャラではあります。
宮原
子供っぽいというか、癇癪を起こしやすいというか。
沸点が低いんだけど、すぐ戻るみたいな。切り替えは早いタイプですね。
── そのわりには面倒見がいいという。
佐倉
エノは物語が進むにつれて少しずつ立ち位置が変わっていくキャラなので、そのあたりの順応とか、
うまくやっていけたらいいなと思います。
── そんなエノの相方(?)のサヨですが、大地さんはいろいろ共感できるところがあるみたいですね。
大地
サヨはホントにお金が大好きで……。
水瀬
守銭奴(笑)
大地
そこは共感しちゃいけない気がしないでもないんですが(笑)
それから、私服がダサいのも、私の中学時代に酷似してます。
ホントにひどかったんですよ! 友達からも「ないわ〜」って言われるぐらいで。
サヨも個性的ですよね。胸に大きく「力士」と書かれたTシャツとか。
宮原
あれは小ネタで(笑)『みそララ』に出てくる色物バンドの名前が「力士」なんです。
そっちの読者が楽しんでくれればと、遊びで入れてみたんですが。
でも、サヨも意外と好きというか、けっこうな頻度で着てる(笑)
大地
しかも、その格好のままゴハンをみんなで食べに行く神経が……!
全員
(笑)
大地
ちょっと手を抜いちゃうところも重なるんですよね。私もめんどくさくて変えなかった。
中学時代の私なら、力士Tシャツ着てたかも(笑)
── サヨはバランサーですよね。四人の暴走をシニカルな発言で落ち着かせたりとか。
宮原
サヨはホントに便利で。一人だけ違うことやってくれるので、彼女がいると話を進めやすいんです。
どぎついことを言っても「サヨだから」で流してもらえたり。
大地
ある意味おいしいポジション(笑)私もサヨらしく便利屋さんになれるよう頑張りたいですね。
── サヨにとってスズは天敵ですが、大地さんにとっての水瀬さんは?
大地
(笑)すごく仲良しですよ!
水瀬
洋服の好みが一緒で。以前も、まったく同じ色の服を着てて。
大地
ピンクの上に、下が水色みたいな
水瀬
偶然なのに、自分で「合わせたかな?」って思っちゃうぐらい似てました。
大地
そうそう。声優同士はそんな感じなんです!
全員
(笑)
お互いに影響されて変わっていく
── 宮原先生へ聞いてみたいことはありますか?
佐倉
エノを「切り替えは早いタイプ」と言われてましたけど、あの切り替えの早さはどこから来てるんでしょうか?
宮原
エノは基本、子供っぽくて、頼られたり褒められたりするのが大好きで。ほっとけないと思えば、嫌がられようが報われなかろうがやってしまう。ただ、献身的じゃなくて見返りを求めるんですけど(笑)それを否定されると癇癪を起こしちゃう。「私がこんなにやってるんだから褒めてよ!」って。でも、瞬時に切り替えられる子でもあるんですよね。「もういいわ! いくわよ!」みたいな柔軟さを持ってるというか。人がいいのは五人ともですけど。
佐倉
いちばん子供で、いちばん大人ですよね。
宮原
この年代によくある〝バランスが定まってない感じ〟がいちばん強いというか。子供っぽさが抜ければ、けっこう〝いい大人〟になれると思うんですけどね。
── 佐倉さんが最初にキャラをつかめなかったのは、ある意味正解というわけですか?
宮原
ですね。特に一巻のエノは、その……キャラが薄い(笑)ただ、エノみたいなタイプはキャラ同士が絡めば絡むほど、どんどん濃くなっていくんです。元から持っているというよりは、いろんな人に作用して、って感じのタイプなので。だから、エノのスタンスとしては今の感じでいいんじゃないですかね。……とか言っちゃって(汗)
── 今後の掛け合い次第ということですね。
宮原
それはエノだけじゃなくて、他の四人も、ですね。中学二年生ぐらいって〝友達〟がものすごく重要じゃないですか。閉塞感が強くて、周りの影響を受けやすい。この世界で、っていう中で毎日これだけ一緒にいたら、影響されないわけがないんですよ。五人でいろんなことをやるにつれて変わっていく。そういうところを絶対に描こうっていうか、人が人と関わったら変わらないわけがないし、変わるのを前提に描いている話なので。だから、そのときどきで変わっていくのでいいと思います。
── それが先生からみなさんへの要望ですか?
宮原
いやいや!(笑)もうホントにご自身の判断で。みなさんが「この子なら、こういうふうになっていくだろう」と思えば、
それがアニメのキャラとしての正解だと思いますので。もうお任せで、はい。楽しみにしてます!
全員
ありがとうございます!
〝LOVE〟を楽しんで
── 最後に、アニメを心待ちにしているファンのみなさんへメッセージを。
沼倉
まだ一話目を撮り終わったばかりなので、この先どうなるか、私たちもわからないんですけど……。
第一話の中で「呼び方はリコでいい」とマキに言うシーンがあって。その直前にリコがミカと仲良さそうに喋るんです。その段階ではまだ、マキとの心の距離感と、ミカとの心の距離感に差があって。だから、そこは分けて演じました。でも、その距離がこの先どんどん近くなっていって、他の三人とも近くなっていって。そうやって五人がまとまっていく姿に、みんなで力を合わせて命を吹き込んでいきたいと思います。ぜひ最後まで見守ってください!
赤崎
この作品は人間関係が丁寧に描かれていると思います。一対一の関係が、例えばマキとリコの関係、マキとサヨの関係でまったく変わってくる。そういうところを描いているのが面白いです。個性的な女の子がたくさん出てくる作品で、でも女の子だけじゃなく、やっぱり“恋愛”ラボですから(笑)恋愛関係での心のゆらめきにも注目していただけると。みんなで盛り上げていきたいと思います!
水瀬
CMでも繰り返し見ちゃうぐらい感動していたものが、七月から毎週三十分も見られるなんて、私ホントに幸せで、まずはファンとして「早く七月になってほしい!」というのと。みんなで各キャラの色を出しつつ、この五人も藤女生徒会のように……って今でも仲がいいんですけど、もっともっと仲良くなれたらと思います。アニメも〝和気〟あいあいと──
沼倉
ビックリした! まさかここで。
全員
ワキ(笑)
水瀬
そ、そんなつもりは(汗)
沼倉
やっぱりスズは最強だね。
水瀬
こっ、こういう雰囲気をアニメでも出していきたいと思うので、楽しみにしていてください!
佐倉
キャラクターたちを見ていくにつれ、彼女たちがどんどん愛おしくなると思います。アニメや私たちの声で、原作のいいところを活かしつつ、アニメなりに、みなさんに愛していただけたら嬉しいなと。私たちも頑張ってアフレコを進めていきますので、ぜひぜひついてきてください!
大地
 この恋愛ラボはLOVE要素が見どころだと思いますので、楽しみにしていただきたいです。というか、私がいちばん楽しみなんですが(笑)これからどうなるのか、私にもぜんぜん予想がつきませんが、みなさんに楽しんでいただけるように、頑張ってサヨを演じたいと思います。よろしくお願いします!