面白そうなものには何でも食いついていくので、趣味は浅く広く…。
キャッチーな所では空手とかでしょうか。学生時代は野宿とかも。
あとは、人気のない綺麗な海で、一人で素潜り。平気で半日くらい泳いでる時もありました。
でも一番好きだからこそ続いてるのは漫画という感じですね。
祖父が趣味で油絵を描いたりしてた影響も大きかったと思います。
初めて仕事として受けたのは、日経WinPCというPC雑誌の付録CDROMに収録されていた、デジタル漫画ですね。
いい勉強をさせて頂きました。
普段机周りは目が覚めるほど綺麗なので、今回はあえて漫画家っぽく装飾してみました。小道具にかかった諸費用は◯万円くらいでしょうか。(←写真用)
※実際の先生の仕事場です→
使用画材は、ネーム、下書きまではアナログで、それ以降はデジタル処理です。
スキャナで取り込んでPCで作業します。PCのスペックはたいしたこと無いですがモニターだけはCRTが手放せません。
wacomの液晶タブレットも気になるのですが、なかなか手が届きません…;
ネームが面白く描けた時は、その後の作業も楽しい気がします。
あとはスケジュールの自己管理。これもネームの神様が降りてこないとダメダメですが。
キャラクターの魅力を出せるように心がけています。
あとは猫ですね。もふもふもふもふ…。
あとはディスカバリーチャンネルを延々と流していたり。「怪しい伝説」がオススメです。
ヒストリーチャンネルもマニアックで面白いですね。
いや、今思えばよく先生が許してくれたなあと。
あとは漫研だったので、部員から原稿を取り立てまくっては逃げられていたのですが
今は逆の立場なので、当時の彼女たちの気持ちが凄く良く分かります。いや申し訳ない…。
自分が乗った馬を手入れしてあげるのは、最高に充実した時間でした。
続けてたらマンガは描けなかったと思いますが…。
もしくは、共学に入って、それこそマンガのような高校生活を…!
何話目かで、妻のために布団を敷いた姿を描いた瞬間に、よっしゃ来た!と思いましたね。
作家の趣味が疑われるじゃないか。
聞いて来ましたー。
意味がちょっとよく分からないんですが、吸い取るらしいですよ?
大崎さんがオススメだそうです。吉村先生はぎりぎりだそうです。
よくよく考えれば単行本作業だけでなく、他の販促などもあるのですが、
そこら辺がすっかり頭から抜け落ちていました。
要するに、舞い上がってたという感じでしょうか。(担当様ごめんなさい)
あとは少しでも読者のかたに楽しんでいただければ本望です。
北条先生ありがとうございました!
『はっぴぃママレード。』第1巻の発売を記念して
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