第3回インタビュー


◆木村和昭先生と森ゆきなつ先生に質問です!


Q1
コミックス第1巻が発売になりましたが、現在のお気持ちは?
A1
木村和昭先生(以下K): 盆と正月がいっしょに来るとはこのことでしょう。
森ゆきなつ先生(以下M): ヒャッホーイ!でも赤字がでちゃったらどうしよう!
Q2
メインの登場キャラにモデルはいますか?
A2
K:いません。着物美人なんて知り合いになってみたい。
M:ふみかの外見デザインと某眼鏡アイドルとの関係は否定できません。
Q3
最近ハマっていることは?
A3
K:近所のお寺の境内を散歩しながら野良猫観察。
M:宅配ピザと美味しいラーメン屋探しと楽して痩せられるダイエット方法の探究など。
Q4
平均的な一日のスケジュールを教えてください。
A4
K:7時起床、午前中目一杯仕事をする。午後は半分居眠りしながらダラダラ仕事をする。6時になったらお酒を飲む。
M:日が沈むとともに目覚め、日が昇るとともに眠りにつきます。
Q5
これがないと原稿できない!作業中に必要不可欠なモノはありますか?
またあるとしたらそれは何でしょうか?
A5
K:BGM(ロックとブルースと古典落語)
M:水分が常に手元にないと落ち着きません。
お茶とコーヒーとクリスタル●イザースパークリングを常備しています。
Q6
よろしければ仕事場の様子を教えてください。
A6
K:古書店とか中古レコード屋のようなにおいのする部屋
M:資料の本などはすぐ背後の大きな本棚に。
地震がきたら無事ではすまないであろう危険な仕事場なのです。
Q7
今回シャッフル4コマを描いていただきましたが(まんがタイムオリジナル2008年1月号に掲載)いかがでしたか?またお互いの登場人物で自作に出してみたいキャラは?
A7
K:タマさんのように丸々とした猫が好きなので描いていて楽しかったです。タマさん出してみたいです。
M:ワカさんが好きなので描くことが出来て嬉しかったです。ご夫婦にお子さんが生まれたら、ウチのふるると遊んでほしいです。
Q8
同時インタビュー相手の作家さんに一言メッセージをお願いします。  
A8
K:あっ、は、はじめまして木村と申します。よ、よろしくお願いしま……………
(以下小声のため聞きとれず)

M:私の作品のキャラクターたちを可愛く描いていただいてとっても嬉しかったです。一読者としてワカ奥様これからも楽しみにしています!
◆木村先生に質問です!


Q9
なんでもこなせるパーフェクト奥さまの和歌さん。彼女をお嫁さんにしたいと考える世の中の男性は多いと思われますが、木村先生の考える理想の伴侶とは?
A9
K:頼りになるひと。
Q10
和歌さんと一郎さんはどのような経緯を経て夫婦になったのでしょうか?
A10
K:ここだけの話、見合い結婚だったらしいですよ。本人達にはまだ確認していませんけど。
Q11
ズバリ!木村先生は亭主関白?それとも尻にしかれるタイプ?
A11
K:尻にしかれている方がラクチンなような気がします。
Q12
日本の伝統文化を大事にしている和歌さんですが、木村先生が一番好ましく思っている日本の伝統はいったいなんでしょうか?  
A12
K:いろいろありますが、とりあえず一番は米・ミソ・しょう油という食文化の国に生まれてよかったと思います。
◆森先生に質問です!


Q13
ちょっと不思議なしゃべるオヤジ猫のタマさん。
実際こんな猫が近所にいたらどうしますか?
A13
M:何も見なかったフリをして素早く通り過ぎます。聞こえた声はすべて幻聴として脳内処理します。
Q14
数々の不思議生物が登場する『タマさん』ですが、
彼らのアイデアはどんなところから思いつくのでしょうか?
 
A14
M:散歩しながら空想にふけっていると浮かんできます。その時の私の目つきは確実に目を合わせてはいけない人のそれです。
Q15
ズバリ!すきな猫の品種は?  
A15
M:耳折れマンチカンは宇宙カワイイと思います。でも一番好きなのは生命力溢れる雑種猫。
Q16
素晴らしき肉体の曲線美を持つタマさん。
彼のおなかのさわり心地はいったいどんな感じなんでしょうか。
 
A16
M:ふもむふぁっ… もふもふ ぶにゅ。
Q17
最後に両先生、読者のみなさんに一言メッセージをお願いします。  
A17
K:みなさん、よろしくお願いいたします。できればコミックス第1巻を買っ……………
(以下、涙のため聞きとれず)

M:おかげさまで無事単行本を出すことができました。ありがとうございます!引き続き頑張りますので、これからもどうぞ読んでやってください!